ウェルス歴史考察

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  • 2015年6月3日 

ウェルスに何が起こったのか、
収集した記録を元に情報のまとめと考察をします。
随時加筆修正予定。

時系列まとめ

ウェルス公式年表

???? 「古代遺跡ジュピロス」から発掘された未知の技術を用いて「ウェルス」の科学文明は発展を遂げる。
???? 「次元移動」の実験が失敗。
「ウェルス」は街の人々を内包したまま時間と空間を超え、A.W.300頃の「古代遺跡ジュピロス」の地下にワープしてしまう。
A.W.300頃 ワープ後、未知の巨大災害「エナジーストーム」が発生。
「エナジーストーム」は止むことなく「ウェルス」を分断し続けた。
生き残った人々も同様に分断され、彼らは後に地上を目指す者と地下に残る者の二組に分かれる。
A.W.400頃 地上を目指す者たちが地上へと辿り着き、そこで本格的な生活を始める。
A.W.503 「ゼニット・ゼルテルリヒタル研究所」が設立される。
A.W.560 「ゼニット・ゼルテルリヒタル研究所」が「レッケンベル社」となる。
A.W.660 「レッケンベル社」により「古代遺跡ジュピロス」の発掘作業開始。
A.W.700 後に「大賢者」と呼ばれる天才科学者「バルムント」が「レッケンベル社」の「レゲンシュルム研究所」に入所。
A.W.10XX 現代。
永きに渡り「ウェルス」に渦巻いていた巨大災害「エナジーストーム」が消滅。
「魔王モロク」復活との関連性が示唆されるも詳細は不明。
現代の人々により「古代遺跡ジュピロス」の地下に「ウェルス」があることが発見される。

出典:世界観|「Episode:Memory Record ~ジュピロスと眠る都市~」特設サイト|ラグナロクオンライン

エピソード概要(プロローグ)

ジュピロスの地下で胎動する古の都。
その名は「ウェルス」――

シュバルツバルド共和国に存在する「古代遺跡ジュピロス」。
ある日、その地下から廃墟が見つかり、その後の調査からかつて「ウェルス」と呼ばれていた都市であったことがわかる。
荒廃してから幾百年経ったであろう「ウェルス」にはすでに人の気配はなく、無人の自動ロボットが徘徊していた。

世界有数の大企業「レッケンベル社」は、調査をより円滑に進めるため「ウェルス」の発掘プロジェクト「ファンタスマゴリカ」を発表。
ミッドガルド大陸中の人々から発掘チームのメンバーを募集した。

楽園団から紹介された発掘チームに参加することになった冒険者は、「ウェルス」で探索を進める中、未知の遺物「メモリーレコード」を見つける。

「メモリーレコード」に秘められた真実。
その古の記憶は、今、新たな物語を紡ぎ出す。

出典:世界観|「Episode:Memory Record ~ジュピロスと眠る都市~」特設サイト|ラグナロクオンライン

事故前後のできごと

事故以前 ドクターベリーニはウェルスシティに来る前は神経系の機械治療について研究していた。
タティオがドクターベリーニの人体実験により大部分が義体になる(腕はドクターベリーニの腕という噂)それがきっかけで二人は恋人同士に。
事故当日
(5月21日)
4885番目のプロジェクト(研究ナンバー32001)の最終実験である粒子加速実験が実験棟の中央実験室にて行われる。
ラセ・アトナドとタティオは研究棟の警備当番だった為研究棟にいた。
マザーコンピューターMA-4885の暴走によりウェルスシティが次元移動。
A.W.300頃にワープし、実験棟ではエナジーストームが発生。
実験棟にいた大部分の人たちは地下シェルターに避難。
ドクターベリーニが生存者の人数を確認。 ※2
2日目 ドクターベリーニに非難が殺到した。
3日目 ドクターベリーニがシェルターのリーダーに。生存者の人数を発表。
4日目 シェルター内での役割分担が決定。倉庫の食料は約40日分と判断。
科学者と設備担当者は大気汚染測定フィルターを設置、機械工学者は空気清浄機の製作を開始。
生命工学者は植物の栽培に着手。
5日目 外の大気汚染が絶望的と判明。
21日目 ※1 培養させた植物の人工発芽に成功。
30日目 空気清浄機が壊れたが、機械工学者が新しい空気清浄機を作っていた為冒険者で運ぶ。
32日目 ぶどうの初めての収穫を行う。
外部からシェルターのシステムの生体反応を確認。
研究棟では探査型ウェルスギアの製作とタイムスリップの研究を開始。
37日目 一部の科学者と冒険者がシェルター外の調査活動へ。
翌日0時を過ぎても戻らず死亡したと判断。
40日目 外部から侵入した汚染物質の影響で伝染病が出まわり、感染者は臨時治療所に隔離される。
44日目 内部汚染の事実が確認され公表される。
45日目 Z-2区域に設備と生活必需品を移動。 ※2
Z-0区域に隔壁を作り始める。
50日目 エナジーストームが吹いていないと思われる方向に避難所の壁を壊して出て行くことが決定。
時期不明 ラセ・アトナドらが地上を目指し、タティオはウェルスに残る。
ドクターベリーニが自身を機械化、他の生存者にも同様の処置を施す。
効率化の為自身のコピー(T_W_O_002b)を作成段階で一部データが損失。

※1:発芽はドロシーの記録によると7日目となっていますが、他2つのメモリーレコードにあった21日目を採用。ただ木になってから収穫は2週間ごとということで、2週間以上間があいている7日目のほうが正しいかもしれません。
文末の「。」の有無からドロシーの記録とシェルターでは担当者が違うと思うので、おそらく設定の同期がとれていない様子。

※2:欠片の日付は「2日目」「50日目」となっていますが、 「1日目」「45日目」が出来事としては正しいと思います。

最近のできごと

  • イアン・アトナドがウェルスの入り口を発見、タティオに攻撃され記憶を失う(ついでに家と家族も失う)
  • エナジーストームが消滅
  • ウェルスの発掘プロジェクト「ファンタスマゴリカ」が発足

 

不明点の考察

ウェルスはどこからどこへワープしたのか

「古代遺跡ジュピロス」から発掘された未知の技術を用いて「ウェルス」の科学文明は発展を遂げる。

とのことから、ウェルスのあった世界にはジュピロスがあったということがわかります。
このことより、

①異次元(別の世界)からジュピロスごと現在の世界の地中へ
②ジュピロスをキーとして同一世界の未来から過去のジュピロスの地下へ

という2種類のパターンが考えられます。

「中央実験室」では「次元移動」「異次元の生命体との直接的な交流が可能になる」「この世界とは違う次元との同期化」というワードから、目指したものは異次元と取れます(更に言うと元の世界はリアル世界だった?)が、公式年表の「ジュピロスから発掘された未知の技術を用いて」という部分がどうしても足を引っ張ってきます。
また、異次元ならそもそも時間を遡るという概念が適用されないのでは?という観点から、②の同一世界が現在の情報からは濃厚かなというところです。

今後のアップデートによりジュピロスまわりの関連性が明らかになってくれば、また状況が変わってくるでしょう。

ベリティ・T_W_Oの正体

「地下遺跡アドベンチャー」での「不思議な欠片03」より

作業効率を最適化するために
メモリチップをコピーして
T_W_O_002bを作ってみた。
コピーの過程で一部のデータが
損失されたようだが……。

また、ベリティとベリーニの外観が同じことや、公式イメージから、
ベリーニが自分のコピーとしてベリティ=T_W_O_002bを作成したが、何らかのエラーで暴走した、と考えるのが自然かなぁと。
「T_W_O」と「T_W_O_002b」「T_W_O#002b」の違いは、メモリアルダンジョン「最後の部屋」を見る限りただの表記ゆれ。

150603_1

タティオに関して

レッケンベル主席秘書官、タティオ.W.00H-1。ウェルスシティの最後の生存者。
ラセ・アトナドとは親友同士。
ドクターベリーニの人体実験により大部分が義体になっており腕はドクターベリーニの腕という噂。実験を繰り返した結果不死の体となる。
ドクターベリーニへは一方的な片思いだったが、被験者となることに迷うことなく同意。それがきっかけでドクターベリーニと恋人同士に。
料理は好評だが事故以降牛乳を見ると、ドクターベリーニの好物であるチーズ(リコッタ)ばかり作り、毎日ドクターベリーニの部屋を整えて彼女を待ち続けた。
ラセ・アトナドらが地上を目指す際、一人ウェルスシティに残る。

ラセ・アトナドに関して

イアン・アトナドの曾祖父。
タティオとは親友同士で、タティオを作った(施術を行った?)科学者の一人。
タティオを一人ウェルスシティに残し、地上を目指す。

ゼルテルに関して

ラセ・アトナドの同僚。
恐らくレッケンベル社の前身「ゼニット・ゼルテルリヒタル研究所」設立者の一人、ゼニット・ゼルテルリヒタルの祖先。

ジュピロスとウェルスの関係は?

ひとまず次回のパッチ待ち。

ユミルの心臓の出処やルシルの秘密も、この先のパッチで明らかになっていくのかな、と。

 

情報ソース

外部サイト

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